熊本名産 馬肉、馬刺しに関する情報を調査・研究 - 日本馬刺し研究会

日本馬刺し研究会は日々馬刺し・馬肉に関する調査・研究を行っています。
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馬刺しの食べ方

1.取寄品の場合は真空パックから馬刺しを取り出します。
※真空パック状態の馬刺しは黒っぽく見える事がありますが心配はありません。真空加工後5〜7日間は美味しく頂けます。パックから取り出し空気に触れると、ヘム鉄の作用で自然発色して綺麗な濃い赤色に変わります。但し、長時間放置しておくとまた黒ずんだ色に変色してきますので要注意です。

2.馬肉の繊維線がある面を上に向けて置き、3〜5cmの幅で繊維に垂直に包丁でカットします。
※繊維線:霜降馬刺の場合は霜降りが線が見える面、赤身馬刺の場合は肉の繊維が見える面

3.オニオンスライス、おろし生姜、おろしニンニク、刻みねぎなどお好みの薬味を添えて、醤油で食べます。
※馬肉店では”馬刺醤油”というものが販売されてます。一般の醤油と異なり、コク、甘みが深く馬刺しに良く合う醤油です。

馬刺しの盛り合わせ

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