熊本名産 馬肉、馬刺しに関する情報を調査・研究 - 日本馬刺し研究会

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馬肉・馬刺しの効果 - ペプチド

馬肉・馬刺し料理が食されるようになったのは、天下の武将加藤清正が肥後の国の統治をした頃と言われています。馬肉は当時の流行病であった高熱病の治療薬として利用されており、現在も地方では馬肉を患部にあてて熱を冷ます民間療法が伝承されています。
また、馬肉・馬刺しは滋養強壮の食品として薬膳料理としてひとつの文化を形成しました。

これらの伝承は現在は科学的に証明されています。
馬肉(馬刺し)に含まれる豊富なたんぱく質は体内で消化・吸収される際に、アミノ酸に分解されますが、その過程でできるアミノ酸の結合体を「ペプチド」と言います。
ペプチドには保温効果、解毒効果、高血圧の血管を拡張し血圧を下げる効果、さらに馬肉の脂肪をヤケドや怪我の患部にあてると治りが早くなる効果があります。

馬刺しの
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