熊本名産 馬肉、馬刺しに関する情報を調査・研究 - 日本馬刺し研究会

日本馬刺し研究会は日々馬刺し・馬肉に関する調査・研究を行っています。
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馬刺し・馬肉は安全

近年、企業のずさんな管理から食物の安全性が問われており、頻繁に新聞沙汰になっています。
馬は、牛や馬と比較して体温が5〜6度も高く、寄生虫が住み着く事が不可能と言われています。よって馬の内臓は非常にクリーンであり、非常に抗菌性が高く、馬・牛といった家畜のように薬物(抗生物質・ホルモン剤)は不要なんだそうです。
また、数年前に問題になった狂牛病(牛海綿状脳症/BSE)や口蹄疫等の家畜病は、牛・豚・羊等の蹄(ひづめ)が割れている偶蹄類に発症する病気であり、馬は奇蹄類に分類されるため関係がありません。
更に、馬は抗原度が非常に低く、アレルゲン(アレルギーを引き起こす原因となる物質や環境要因の総称)になり難いそうです。よって、人が馬肉・馬刺しを食べることよりアレルギー反応を起こす事は殆ど無いそうです。
このような背景からも、馬刺し・馬肉は最も安全な食肉として有名です。

馬刺し・馬肉は最も安全な食肉




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